2007年7月10日(火)
「突然の電話」

2007年6月15日(火)
「小さな手紙」

2007年6月15日(金) 「小さな手紙」

 営業から戻ってきた現場監督から、1通の手紙をもらいました。開封すると子供の字でした。読めそうな、そうでないような。どうやら、社長の私に会いたい、と書いてあるようです。

 お子さんは5歳の女の子。ご両親には2年ほど前から家作りの相談を受けていました。事情があって長引いていたのですが、今年になって当社での施工を最終決定してくれました。お子さんは、この2年の間に届け続けていた当社のチラシを見て、私に会いたいと思ったようです。チラシに掲載されている私の写真を見てのこと。

 さっそく返信の手紙を書きました。お礼に塗り絵セットを添えました。しばらくして、ご家族で来社する機会がありました。お嬢さんもご一緒で、その際、自分で書いた手紙とアイスクリームをいただきました。後日、私も返信の手紙を書きましたが、以来、このお嬢さんとの文通が始まるようになりました。私は、お嬢さんからの手紙をお守りにしました。約束したのです。肌身離さないようにしています。

 お嬢さん、そしてそのご家族とは不思議な「縁」を感じています。一度はほかの工務店に傾きかけたマイホーム計画ですが、ご主人のご意向でわざわざ事情を変え、当社にご依頼されました。

 お嬢さんからの手紙に、自分の心から消え去っていた純真なものを感じました。ご主人は、私の息子と同じ歳。孫のいない私には、初孫のようでもあります。お客様からはいつも、いろいろなことを教わります。でも5歳のお客様から教えていただくことなど、ついぞ考えてもみませんでした。

  そんな可愛らしいお嬢さんからの手紙はコチラ↓
◆お手紙1   ◆お手紙2   ◆絵

 

 

 

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